AX

厚生年金 非正規社員

そうだ、厚生年金保険を勉強しよう!


スポンサードリンク



学資保険・積立保険の資料請求はCMでもお馴染みの「保険の窓口♪」

教育費の中でも、特に大学進学時は数百万円単位の大きなお金が必要になります。
払い込んだ保険料に対し、受け取れる満期保険金の割合のことを「返礼率」といい、
この返礼率が大きければ大きいほど、よりお金が増える良い学資保険ということが出来ます。

学資保険の資料請求はこちらから(無料)

「毎月貯金をしたい」「将来の不安に備えて今から資金準備をしておきたい」方には
積立保険が最適です。

積立保険の資料請求はこちらから(無料)

厚生年金は非正規社員(パートやアルバイト)でも入れる!

厚生年金 非正規社員

厚生年金に入れない方がいると聞きます。

 

スポンサードリンク

 

厚生年金というのは、一般的に自営業を除いた、
会社員や公務員といったサラリーマンが、
加入する仕組みです。

 

厚生年金 非正規社員

 

パートやアルバイトといった非正規社員は加入できない。
と思っている方は多いです。

 

 

しかし、実際は、
労働時間や労働日数が正社員並み(3/4以上)の、
場合には厚生年金に加入できます。

 

 

また、2016年10月以降はこの範囲が変更になり、
加入対象者の数は増加すると言われています。

 

 

今回は、そのパートやアルバイトといった、
非正規社員の厚生年金について解説していきます。

 

 

【非正規社員】厚生年金に加入する条件は?

 

 

非正規社員が厚生年金に加入するには、
以下の条件を満たしている必要があります。

 

非正規社員 厚生年金 加入

 

ひとつは、1日の所定労働時間が正社員の約3/4以上。
二つ目は、1ヶ月の勤務日数が正社員の約3/4以上。
この2つです。

 

 

ただし、
雇用期間が2か月以内の場合には対象外となります。

 

 

基本的に、
非正規社員でも正社員並みに働いている人は、
厚生年金の対象になると考えていれば良いです。

 

 

例えば、正社員の労働時間・日数は一般的に、
週休2日の1日8時間勤務(週40時間)が原則です。

 

 

そのため、この原則の通りなら週に30時間以上、
働いているパートやアルバイトの人は、
厚生年金の加入対象者となる仕組みなのです。

 

 

厚生年金・加入条件変更|パート・アルバイトに朗報!

 

厚生年金 加入条件 パート

 

これまでの加入条件の下では、
労働時間と勤務日数だけでしたが、
2016年(平成28年)10月以降はその範囲が変更されます。

 

 

その条件は週に20時間以上労働している人
給料で月に8万8千円以上受け取っている人
(年収換算で106万円以上)

 

 

従業員数が501人以上の企業で働いている人
1年以上働く見込みがある人、
学生ではないこの5つになとります。

 

 

5個も条件があるので一見すると、
厳しいようにも見えますが実際のところ、

 

 

加入できる人はこれまでの範囲に比べて
大幅に増加すると言われています。

 

 

厚生労働省の予測では約25万人が、
新たに厚生年金に加入すると見込んでいるようです。

 

 

ただ、日雇い労働者のように、
勤務日数が1ヶ月以下といった短期の労働の場合は、
改定前と同じで厚生年金に加入することはできません。

 

 

厚生年金がどうなっているのか、
また加入しているかしていないかについては、
その働いている会社に一度、聞いてみると良いです。

 

 

厚生年金に加入する【デメリット】とは?

 

 

よく厚生年金に加入してしまうと、
保険料が天引きされて手取りが少なくなることを
心配する人がいます。

 

厚生年金 加入 デメリット

 

確かに、実質的な手取りは、
厚生年金に加入しない方が高くなる可能性はあります。

 

 

現状では生活がギリギリであり、
手取りが減るのはマズイという方には、
厚生年金への加入はデメリットと言えるでしょう。

 

 

厚生年金のメリット|パート・アルバイトでも加入OK!

 

厚生年金 メリット パート

 

ただ、厚生年金に加入することができれば、
将来受け取れる年金の額を増やすことができます。

 

 

また、厚生年金は会社側が、その保険料の半分を、
負担するのでかなりお得な年金と言えます。

 

 

短期的に、お金が必要という方を除いて、
厚生年金に加入することは、
基本的にはメリットとなるのです。

 

 

パートやアルバイトといった非正規社員の場合でも、
勤務日数や労働時間が正社員並みであるならば、
厚生年金に加入することができます。

 

 

2016年10月以降は、
さらに対象となる人が増えますので、
もし対象になりそうだと思いましたら、

 

 

一度会社に厚生年金への加入について、
どうなっているのか確認を取ってみると良いでしょう。

 

 

厚生年金に入れたほうが、
手取りが減ってもいい気がしますね。

この記事を読まれた方はこちらの記事も読まれています。


スポンサードリンク

 

タグ :    

厚生年金保険 加入 厚生年金 加入条件

この記事に関連する記事一覧

「会計業務」「確定申告」にかかる時間を 約5分の1に短縮

保険の便利な「一括お見積り」「一括資料請求」のサイトをご紹介します

インズウェブの火災保険一括見積もり

最短3分で最大10社の火災保険の見積もりを取ることができる

火災保険の見積もりを1度の情報入力で複数社から取ることができるサービスです。

火災保険には主に建物】【家財】2つの補償内容があります。

建物は文字通り建物に対する補償家財は家具や洋服などの動産に対しての補償です。火災保険の補償は次の5つに分類されます。
①火災(火災、落雷、破裂・爆発)
②風災(風災、雹災、雪災)
③水災(台風、洪水、土砂崩れ)
④日常災害(盗難、水濡れ、建物外部からの物体の衝突)
⑤その他(偶発的な事故による破損・汚損)
この補償内容をそれぞれ手厚くすればする程、保険料は高くなります。

逆に、マンションの3階だから水災補償はいらない、
などと保障内容の取捨選択をすることで、保険料金を安くすることもできます。各社の見積もり内容を見比べながら
自分に合った補償内容の保険を探し出し加入する為の非常に便利なサービスだと思います。

このようなお悩みを持った方におすすめです サービスの特徴
火災保険の新規加入者・加入している火災保険を見直したい方 最短3分で最大10社の火災保険の見積もりを取ることができる

「保険スクエアbang!」の自動車保険一括見積もり

最短3分で複数の自動車保険の見積もりを取ることができる

保険スクエアbang!(バング)は、必要な情報を入力して見積もりを依頼することで、様々な保険会社の見積もり結果をメールや郵送でまとめて受け取れるサービスです。自動車保険の新規加入を検討している方や、現在加入している自動車保険の見直しをしたい方など、日々の生活が、忙しくて自動車保険を調べて検討する時間がない方に、大変便利なサービスです。テレビCMなどでもおなじみの大手保険会社が多数参加していたり、たった一度の入力で、複数の保険会社に見積もり依頼をして比較することができます。

このようなお悩みを持った方におすすめです サービスの特徴
自動車保険の新規加入者・加入している自動車保険を見直したい方 最短3分で複数の自動車保険の見積もりを取ることができる

インズウェブのバイク保険一括見積もり

最大5社・最短5分で複数のバイク保険の見積もりを取ることができる

バイクに関する保険は、自賠責保険(自賠責共済)と任意保険の2種類があります。
通称のバイク保険とは、バイク(二輪自動車)の為に加入する任意保険のことで、強制的に加入が義務付けられている自賠責保険だけでは補償しきれない部分をカバーする役割を担っています。この一括見積サービスは「任意保険」に関するお見積依頼となります。バイク保険の一括見積サービスを利用するのはもちろん「無料」です。さらに今ならインターネットから申し込むと、インターネット割引が適用され、さらに安くなるそうです。

このようなお悩みを持った方におすすめです サービスの特徴
バイク保険の新規加入者・加入しているバイク保険を見直したい方 最大5社・最短5分で複数のバイク保険の見積もりを取ることができる

「i保険」様々なジャンルの保険の一括資料請求

様々な保険ジャンルの資料請求が行える

個人年金や生命保険・医療保険・がん保険・学資保険・引受基準緩和型保険など様々な保険から、ご自身が興味のある保険や保険会社を選んで、保険資料を請求できる、一括の「資料請求」サービスです。「生命保険を徹底比較」というバナーの「保険料検索」というボタンをクリックすると資料請求ができるページに飛びます。ココでは各保険会社の保険料を一括で表示してくれているので、大変便利です。

個人年金 おすすめ

このようなお悩みを持った方におすすめです サービスの特徴
とにかく色んな種類の保険の「資料請求」や保険料の比較をしたい方 様々な保険ジャンルの資料請求が行える