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【厚生年金】年齢に上限はある?雇用形態により加入条件が!

厚生年金 保険料 賞与

厚生年金には加入条件や、
加入者の年齢に上限があるようです。

 

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私たち国民が年金と聞き、すぐ思い浮かぶのは、
やはり国民年金ではないでしょうか。

 

 

これは、20歳を過ぎた国民ならば、
誰でも必ず加入しなければならないもので、
将来の暮らしの助けとなるものです。

 

 

しかし、こうした公的年金制度には
もう1つ、厚生年金というものがあります。

 

 

また、この年金は、会社員など
サラリーマンの人たちが加入する年金です。

 

 

厚生年金の加入対象者となる年齢は?

 

厚生年金 加入 年齢

 

厚生年金とは、法人事務所と個人事務所が
加入しなければならないもので、年齢としては
70歳未満の社員は全て、被保険者になります。

 

 

また、この厚生年金は会社に勤める方が
加入するもので、例えば自営業をやられている方は、
加入することが出来ません。

 

 

自営業をやられている方たちは、
自分で国民年金に入り、その手続きも
自分で行わなければなりません。

 

 

パートは労働時間次第で厚生年金に加入する

 

厚生年金 パート 時間

 

今の時代では、働き方というものに
大きな特徴があります。

 

 

正社員や自営業だけではなく、
パートタイマーやアルバイトといった
雇用形態で働く方も多くなりました。

 

 

それでは、これらの雇用形態で働く人達の
年金はどうなるのかと言えば、
労働時間と労働日数で決められます。

 

 

労働時間と労働日数が、正社員並みに
多くなる場合には、原則として
厚生年金に加入することになります。

 

 

それ以下ならば、
やはり国民年金に加入しなければなりません。

 

 

厚生年金保険料は折半して払うのが義務

 

厚生年金 折半 義務

 

国民年金と厚生年金とでは、
一体どちらがお得なのでしょうか。

 

 

厚生年金保険料は、国民年金保険料と違い、
自分で納めることはありません。

 

 

会社に入社した時点で、毎月の月給や
定期的にもらえる賞与から天引きされていて、
自分で年金を払っているという実感がないのですね。

 

 

それに、厚生年金保険は会社側で半額を
出してもらえるので、自己の負担も軽減されます。

 

 

この点、国民年金保険は全額自己負担ですから、
けっこう辛いですよね。

 

 

また、厚生年金の保険料は、国民年金に上乗せして
納めるシステムなので、実際に年金を受ける時には
額が多くなるという、嬉しいメリットがあります。


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