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厚生年金 加入条件 納付期間

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厚生年金の加入条件と納付期間

厚生年金 加入条件 納付期

厚生年金に加入している人は
国民年金にも加入しているので、
65歳になると老齢基礎年金と
老齢厚生年金を受給することになります。

 

 

しかし、65歳になるだけで受給資格が
与えられるわけではありません。

 

 

他にも条件を満たす必要があります。

 

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厚生年金加入は1ヶ月は必須!

厚生年金 1ヶ月 必須

まず、老齢基礎年金の受給資格を満たしていること、
そして厚生年金の被保険者期間が1ヵ月以上あることです。

 

 

1ヵ月以上と聞くととても期間が短いので、
どういうことかと思う人もいるかもしれません。

 

 

これは、会社に入社して1ヵ月間だけでも
厚生年金に加入してさえいれば、
受給資格が与えられるということなのです。

 

 

多くの人は、1ヵ月以上会社に
務めた経験があるでしょうから、
受給資格を満たしていることでしょう。

 

 

しかし、1ヵ月しか厚生年金に加入していなかったら、
受け取れる老齢厚生年金額は、
平均月収40万円程度の人の場合、2000円程度です。

 

 

やはり、長期に渡って厚生年金保険に加入している方が
多額を受給できるのです。

 

 

実は納付期間は短くなっている

 

 

老齢基礎年金の受給資格に関してですが、
これは保険料納付期間が10年以上であることです。

 

 

実は、これまでは保険料納付期間は
25年以上でないといけませんでしたが、
2017年8月1日からは10年以上と短くなったのです。

 

 

期間が短くなったことで、これまで年金の受給資格がなく
年金がもらえなかったという
高齢者の数は減ったことでしょう。

 

 

日本年金機構の調べでは、
厚生年金の新たに受給資格が発生した人は
約67万人もいるのだそうです。

 

 

ちなみに、国民年金では約40万人なのだとか。

 

 

ただし、すべての人が受給資格が
短縮するというわけではありません。

 

 

対象となる人には、日本年金機構から、
黄色い封筒に入った年金請求書が届いているはずです。

 

 

黄色い封筒が届く人は、
昭和32年8月1日生まれ以前の人なので、
若い人には関係ない話になります。

 

 

もし家族や知り合いで年金請求書を受け取った人がいたら、
年金事務所にて手続きをするように
教えてあげるといいでしょう。

 

 

老齢厚生年金の受け取り条件

老齢厚生年金 受け取り 条件

 

ところで、老齢厚生年金は、特別支給の老齢厚生年金なら
65歳より前に受け取ることが可能です。

 

 

当然ですが受給資格を満たしている必要があります。

 

 

男性なら昭和36年4月1日以前生まれで、
女性なら昭和41年4月1日生まれの人です。

 

 

また、老齢基礎年金の受給資格を満たしており、
厚生年金保険の被保険者期間が1年以上であることです。

 

 

この場合、特に重要なのは生年月日で、
定められた期間より後に生まれた人の場合は
年金をもらうことができないということになります。

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