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厚生年金 受給額 上限

そうだ、厚生年金保険を勉強しよう!


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厚生年金の受給額には上限があった!それはいくら?

標準報酬月額 給与 変動

厚生年金の受給額には上限があります。

 

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厚生年金受給額の最高額というのは、
実はそれなりに、はっきりとしています。

 

 

そもそも厚生年金というのは、
年金の2階建て部分であり、基本的には
1階部分があってこそです。

 

 

厚生年金の標準報酬月額には上限がある

 

厚生年金 標準報酬月額 上限

 

厚生年金には、
標準報酬月額というものがあります。

 

 

これは、厚生年金の保険料を決める
標準となるものであり、これによって、
最高額も決定されるわけです。

 

 

そして、これには限界があります。

 

 

月収が62万円を超えるようになりますと、
保険料の上昇は無くなります。

 

 

それからは一定の保険料となっています。

 

 

ですから、月収が62万円であろうと、
月収が500万円であろうと、
厚生年金の保険料は同額なんです。

 

 

厚生年金受給額と保険料の最高額は?

 

厚生年金 保険料 最高額

 

サラリーマンの場合、
最高額は110,533円になっています。

 

 

そして、これを会社と折半するので、
個人で支払う金額としては、
保険料最高額として55,266円になります。

 

 

また、この場合の厚生年金受給額は、
年300万円程度、月に25万円程度です。

 

 

勿論、企業年金や確定拠出年金などがあれば、
受給額もまた違ってきますが、厚生年金としては、
まさにこの金額が最高です。

 

 

しかし、年金制度の変更はよくある事ですから、
実際、これがいつまで続くのかは分かりません。

 

 

これはもう、判断の仕様がないですから、
「今のところ」という理解にしておきましょう。

 

 

厚生年金の最高額がいくらか知ってる人は少ない

 

厚生年金 最高額 いくら

 

厚生年金は、収入が高くなればなるほど
保険料が高くなるという認識を持っている人は
多いと思います。

 

 

しかし、最高額がある事は、
なかなか知られていません。

 

 

なぜなら、月収にして62万円以上というのは
相当に珍しいからです。

 

 

このように、厚生年金受給額というのは必ず、
支払い保険料と比例するようになっています。

 

 

ですから、多く支払う事は
損をするわけではありませんから、
心配しなくて良いでしょう。

 

 

また、厚生年金保険料の半分は
会社が負担するので、
物凄くお得であると考えられるのです。

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