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年金 受給年齢 受給額

そうだ、厚生年金保険を勉強しよう!


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年金の受給年齢と受給額

年金 受給年齢 受給額

「将来自分がどのくらい年金がもらえるのか」、
「受給年齢はいつからなのか」など、年金に対する
疑問を抱いてる方も少なくないのではないでしょうか。

 

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年金は私たちの老後の生活費にもなるわけですから
大体の目安は分かっていた方が安心出来ます。

 

 

加入を義務づけられている「国民年金」と「厚生年金」

 

 

現在、日本国内に住む全ての人が加入を
義務づけられている公的年金には「国民年金」と
「厚生年金」の2種類があります。

 

 

「国民年金」は、日本国内に住む20歳以上60歳未満の
全ての人が加入対象となります。

 

 

「厚生年金」は、厚生年金保険の適用を受ける会社に
勤める全ての人+公務員と、加入対象者が
限られています。

 

 

これらの対象者は自動的に国民年金にも加入する
ことになるので、国民年金で給付される「基礎年金」
に加え、「厚生年金」を受け取ることが出来ます。

 

 

受給年齢の繰り上げ、繰り下げが可能

 

 

現在、年金の受給年齢は65歳からとされています

 

 

しかし、60歳の定年退職後も働く人がいたり、一定の収
入があるためにまだ年金は必要ないという人がいます。

 

 

そのため、受給年齢の繰り上げや繰り下げが
可能となっています。

 

 

老齢基礎年金を繰り下げ受給をした場合には、
その請求をした時点の年齢に応じて年金額が
増額されます。

 

 

また、繰り下げは月単位で可能になっていて、
1ヶ月ごとに0.7%増える仕組みになっています。

 

受給年齢 繰り上げ 繰り下げ

 

老齢年金を繰り下げた場合の増額率の計算方法
「増額率=(65歳に達した月から繰り下げ申請を行った
月の前月までの月数)×0.7%」となっています。

 

 

ただし、5年以上の繰り下げが出来ない点や、
年金受給権が発生してから1年以上経たないと
増額されない点には注意する必要があります。

 

 

事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

 

 

先ほど年金の受給年齢は65歳からと書きましたが、
数年前までは60歳から年金が支給されていました。

 

 

しかし、財政状況の厳しさなどを理由に65歳へと
引き上げられたのです。

 

 

現在も受給年齢は引き上げられている途中であり、
男性は2013年度から2025年度にかけて、女性は
2015年度から2030年度にかけて段階的に施行されます。

 

 

老後の生活を快適に送るために

 

老後 生活 快適

 

このような受給年齢の引き上げは、
若い世代の保険料負担が増えることを意味していると
言えます。

 

 

今後もいつ制度改正が行われるか分からないため、
より一層老後の備えが大切になってくると言えますね。

 

 

平均寿命が延びている今、働けるまで働きたいから
年金の受給年齢を繰り下げたいと考える方も
少なくないはずです。

 

 

受給年齢によって1ヶ月あたりの受給額は大きく
変わってきます。

 

 

老後の生活を快適に送るためにも、年金について
早くから考えておいた方がよさそうですね。


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