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厚生年金 上がる いつまで

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厚生年金保険料いつまで上がる?どういう仕組み?

厚生年金 滞納 督促状

厚生年金保険料は一体いつまで上がるのでしょう。

 

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厚生年金保険料率というのは、
すでに引き上げを完了しています。

 

 

そもそも上げられていたのか、
と思っている人がいるかもしれません。

 

 

実は、2004年から
引き上げられるようになっていたのです。

 

 

なぜなら、近年は年金制度の運用が
とても難しくなってきています。

 

 

そこで、厚生年金保険料率を引き上げ、
保険料を高くしようという狙いです。

 

 

厚生年金の保険料には計算式がある

 

厚生年金 保険料 計算式

 

あまり意識したことがない人が
多いでしょうが、厚生年金保険料には
ちゃんとした計算式があります。

 

 

それによって保険料が決まります。

 

 

詳しく話すと、厚生年金保険料とは、
標準報酬(給与の平均額)を
厚生年金保険料率で乗ずることになります。

 

 

厚生年金保険料率がとても大事な事が
この式から分かりますね。

 

 

また、標準報酬は、稼ぎが高くなればなる程
高くなっていくことになります。

 

 

つまりは、支払うことになる保険料が
高くなるわけです。

 

 

しかし、その上で厚生年金保険料率が高くなれば、
これもまた、保険料の引き上げに繋がります。

 

 

厚生年金保険料が固定されたらしいけど…

 

厚生年金 保険料 固定

 

これまで、景気や年金の運用状況によって
厚生年金保険料率が違っていたのですが、
それを一律で徐々に引き上げていきました。

 

 

そして、最終的にその引き上げは、
2017年の9月で終了しています。

 

 

それで、実際にどのくらいになったのかと
言いますと、18.3%で固定されています。

 

 

本当にずっとこれで固定されていくのかと言えば、
そんな事はないと考えておいたほうが
良いでしょう。

 

 

そもそも年金の支給すら、
どんどん切り下げられているわけですから、
厚生年金保険料率もまた、変わるでしょう。

 

 

これは国の政策の1つですから、
仕方ないことではありますし、
個人的にどうこうできる事ではありません。

 

 

ですが、保険料率が変更される
可能性がある事を知っておきましょう。

 

 

厚生年金は最終的に損なのか得なのか

 

厚生年金 損 得

 

厚生年金保険料とは、多く支払ってる人ほど、
最終的に支給して貰う金額も高くなります。

 

 

なので、損をするというわけではないので、
そこまで心配する事はありません。

 

 

それに、厚生年金というのは
半分は企業が支払っているという事になります。

 

 

よって、むしろ労働者側から見ますと、
得というほどではないですが、
国民年金の人より負担が軽いのです。

 

 

それでいて、貰うことが出来る金額は
1人1人違ってきます。

 

 

ですから、厚生年金保険料率が高くなるのは
厳しいですが、それは将来に反映されるのです。

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